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マーブルサラマンダーと和歌山県 リターンズ!

宮城蔵王から和歌山へ マーブルサラマンダーと白浜暮らしでの色々です

イソギンチャクの現在

前回記事で捕まえてきたイソギンチャク、どうなっているか気になりますよね!ならない?w
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もともといた物、採ってきた二匹、その後採った一匹で四匹水槽で飼育中です
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どれも元気よく開いています、定位置も決まり仲良くやっています。ちょっと手前と真ん中が近すぎて触手が当たるようなので少しずらしたいです。

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左端のこれは貝に入ってしまったのでいいか悪いか移動が簡単です。

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ね、貝からはえているでしょ。 移動はしやすいが体が小さい貝に入っている為窮屈そうに感じます、触手の開きも小さい気がします

やはりイソギンチャクは見ていて飼育していて楽しいですよ。餌をあげる楽しさのある植物のような感じです。 

じっくりイソギンチャクだけの水槽もいいかもしれない と、思った今日でした

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お知らせ もう一つのブログ

海水魚メインのブログを新しく作りました!これからは海水魚全般の事はこの新しいブログに書いていくのでお暇な方はのぞいてみてください


ヴォルテスライトの代用品 1か月後・・

マーブルサラマンダーの水槽のライトを変えてちょうど一か月になっていました。

まずは1月24日の様子
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そして2月18日 照明を「エコなボール」に変えた日ですね
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うむ、苔の成長も大差ないですね。 これがヴォルテスライトでの一か月

そして最後がエコなボールに変えてからの一か月
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苔の成長がいいと思うのですよ! 

そりゃあ・・芽が出始めと 出てきた芽が大きく成長してくる時期では見栄えが違ってくるのは当たり前ですが。なんかねー 勢いがいいというか、力強い成長を感じます!

それと去年の11月頃に入れたどんぐりが芽を出してきました やっとです
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春に合せているのかな? ・・・そういえば松は種を一度寒さに当てなければ発芽率が下がると書いてあったなあ、どんぐりも一緒なのかな?

磯のイソギンチャク採取

昼の干潮でもそこそこ引くようになりタイミングが合えば遊べる季節になってきました。
しかし、水温が低いことには変わりなく生き物たちの動きは良くないです。

そんな時はイソギンチャク採取の時期ですね! 秋から冬になる頃も同じくイソギンチャク採取の時期です、まだまだ磯で遊びたい!って思っていても海水温の低下によって生き物たちは隠れて出てこなくなり淋しい磯になります。そんな時でも変わらずいてくれるのがイソギンチャク!多肉植物など植物も好きな私なので生物と植物の中間のようなイソギンチャクは大好きです。魚より好きです。

採取日の潮の状態はこんな感じです
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小潮ですが干潮で40cmまで下がるでそこそこ行けると思います。干潮でも季節によって水位は様々です、本当は0cmまで下がるのがベストですが仕方ないです

磯はこんな感じ 普段の写真もあればよかったのですがありませんでした
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ザックザックと進んで行くとこのような小さな場所にも
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タテジマイソギンチャクがいました。
このイソギンチャクは閉じていたら模様が見えて「あら、可愛い」ってなりますが 飼育中、触手が開いても貧弱な感じですし物陰に隠れる性格なのであまり面白くありません。採取するにも体がゼリー状なので石から剝がすことは困難で無理をすれば潰してしまいます。なのでどうしても欲しければ引っ付いている石ごと採取になると思います。
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本命のヨロイイソギンチャクやベリルイソギンチャクはこのように浅くプールになっているところでよく見かけます
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こんな中で このような大きな個体がねらい目です
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左下のオレンジは長靴です、イソギンチャクは4~5cmぐらいでしょうか
この場所での大きな個体はベリルイソギンチャクばかりでした。


ん? なんでベリルイソギンチャクとわかったのかって? そうそうベリルイソギンチャクとヨロイイソギンチャクは同じような生息地で色も似ている。 違いはと言いますと・・・

ベリルイソギンチャク          ヨロイイソギンチャク
・触手に模様がない           ・触手に模様がある    
・真ん中の口がちょっとオレンジ     ・口の色は変わらない
・直径4cm (ちょっと大きい)    ・直径2cm(小さいものが多い)  
・潮間帯の中~下に生息         ・潮間帯の上~中に生息

写真で見ますと
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左ヨロイイソギンチャク、 右ベリルイソギンチャク 違いがわかります
ヨロイイソギンチャクは触手に模様、口は体と同じ色ですよね!

そして上の浅瀬のタイドプールではベリルイソギンチャク確保です
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横から  青い!
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裏から
裏も無傷で確保です。道具を使ったらどうやってもイソギンチャクに傷がつきます、周りを壊しての採取もありますがあまり好きではありません。出来る事なら環境を変えずにイソギンチャクだけ無傷で採取したいと思っいています。
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次はこんな環境です
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これは干潮の最先端、波打ち際です。 タイドプールでもこのような状況はあると思います。
ベリル、ヨロイ共に動いてしまうような石ではなく動かない大地、陸地に引っ付いています
「陸地のきわで、小石もあるような所」に生息しているイソギンチャクはワンチャンス手に取れる石に接着している可能性があるので狙いましょう。
中には小石半分大陸半分接着しているようなイソギンチャクもいます。チャンスです。

そこでも一匹ベリルイソギンチャク捕まえました 
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雨が降ってきたので今日はここまで 

やっぱり楽しい( *´艸`)






マーブルサラマンダーの温度管理 

3月に入り少しずつ暖かくなってきましたね、冬の間は特に気にしなかった温度管理についてです。

マーブルサラマンダーに限らず両生類は寒い時期冬眠してやり過ごすぐらいなので寒さには強いです。なので冬でも氷点下にならない家の中なら特に温めることなく室温でいけます。そして春になり温度が上がってくる今の時期から温度チェックを開始しています

おすすめの温度計はこれ
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先端はこのような形状になっていて防水 コードは余裕の3m
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そして ボタンを押すごとに
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コード先端の最低温度を何月何日の何曜日の何時何分まで確認することができるのです!
(3/1から観測しています、それまではベランダで植物の温度チェックに使っています)
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最高気温3/1の22時33分か 
暖かい昼ではないのです、私たちが生活し暖房なり、台所で火を使ったりして室温が一番上がったのがこの時間なのです わかるとなるほどーって面白いです
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もちろん、先端のセンサーだけでなくこの本体でも温度を測ることができま
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それまではニチドウ・マルチ湿・温度計を使っていました。しかし、底上げして水を貯めている飼育環境なのでそこまで湿度に気を使う必要もない。最高、最低温度を記憶する機能はついているがその最高温度が出た日にち、時間はいつなんだ?って思っていました。

夏とか最高温度が出た時間がわかればタイマーで前後2時間扇風機回すとか冷却方法を考えて対処できるので便利です。

一年通して3℃~27℃ぐらいに保つことができればいいかなと思っています